Insert File Manager v2.x 広告等 挿入ファイル管理CGI
機能・特徴 ダウンロード 設置解説
Type-Gv1からバージョンアップしました。
名前もType-X等の私の管理用の名前がかえってわかりづらいようなので
インサートファイルマネージャー v2として配布します。

Type-Gv1は自分で使っていたものをほとんどそのまま配布したので
雑で扱いにくい点もあったので機能を追加して整理しやすくしました。
広告データ以外のインサートももう少し考慮してバージョンアップしました。
このv2はある程度整理されてv1より使いやすいと思います。

使用環境条件 等
あなたのサーバー環境でCGIが設置できる事。
あなたのサーバー環境でPHPでreadfielまたはincludeが使えるか、
または、SSIでincludeが使える事。
この管理CGIを利用する管理者がIE5、NN6以上のブラウザである事。

インサートファイルマネージャー(InserFileManager)とは?
SSIやPHPなどを使って「include」等でファイルを読み込ませる事ができる環境で
その読み込ませるファイル(仮称:インサートファイル)の内容をCGIを使って
書き換える為のプログラムです。


例えばこのページの様に上下にバナー広告を挿入していると、 これらのバナーを変更にする場合はこのページのHTMLの広告挿入部分を書き換える必要があります。 これが100ページある場合はその100倍の手間がかかります。 アフィリエイトの流行りもあってキャンペーン広告等の期限付き広告に書き換えたり もっと報酬の良いものに書き換えたり、提携が終わってしまって書き換えたり等> それなりに積極的にやればやるほど頻繁に手間がかかるものです。

これを各ページにSSIやPHPで読み込ませるファイルを決めておいてHTML内に記述をしておき
その読み込むインサートファイルの中身をCGI側で一括管理(内容書換え)する事で手間を省こうというものです。 また、HTMLヘッダーや、フッター、コピーライト(著作権)表示などどの様に どのページでも同じソースや表示をするものなども昔からSSIなどが良く使われています。 こういう共通ソースや外部ソースとして読み込ませているファイルも挿入ファイルとして管理できます。

うちの場合は
このサーバーがEUC、自宅のローカルサーバーがWindowsでShift_JISなので METAタグCharsetもこのサーバーでは同じファイル名で中身がEUC ローカルサーバーでは同じファイル名同じ相対パスに置いて中身がShiftJISのファイルを読み込ませています。 広告以外に著作権表示ももちろんPHPで読み込ませています。 本格的に便利なPHPを使ってページ作りをしていく場合はまた別の方法もあるでしょうから そこまでやる気はないけどPHPやSSIがつかえるサーバーだから広告管理を楽にしたい という場合にのみ利用可能でしょうかね(^^;
今借りてるサーバーはWebからファイルをいじれるファイルマネージャーもついてるのですが それでもどのページにどの広告が載せてあって、、とか、ある特定の広告を変更したいとか は 結局自分の管理面の記憶を頼らざるを得ないので、その辺もこのCGIは視覚的に一目でわかりやすいと思います。 記憶に頼らないで済ませるにはインサートファイル名の「名づけ方」にちょっとコツが要ります。 その辺は解説などで説明していますので読んでみてください。


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■ 制限サンプル TOP
管理ページ等は実働しますが、登録などはできません。
■ Insert File Manager v2.00

■ 機能と特徴の紹介 TOP
■ Insert File Manager v2.0の機能と特徴
  1. お気に入りの広告やインサートソース等のデータベース化
    アフィリエイト提携する場合自分が使いたいお気に入りのバナーや商品
    また、バナーサイズなど非常に多くの選択肢があります
    まして複数の企業と提携する場合、その数はとても増えます。
    同じ広告でも説明文をつけたりつけなかったり。
    ソースコードをテキストファイルにして、いちいちコピーして張り付けるという作業も
    ページや選択するソースが増えれば大変になっていきます。
    これらの自分が使いたいソースを全てデータベース化して保存しておいて
    視覚的にバナーなどを確認しながら整理もできます。

  2. NEW カテゴリ 機能
    データを10のカテゴリーに分別できます。
    ある程度データが多くなってくると整理が大変なので
    各データをカテゴリー分けすることができるようになりました。
    例えば広告のタイプで分けたり提携してる広告会社で分けたりなど
    整理・管理がしやすくなっています。
    カテゴリー名は自由につけられ、いつでも変更できます。

  3. NEW コメント 機能
    データ1つ1つに管理用のコメントをつけられるようになりました。
    必要に応じてデータに覚書きのコメントをつけられます。
    報酬額、期日、など必要に応じて好きなコメントをつけてください。
    カテゴリーの中でさらに細分化して整理できます。

  4. インサートファイルの作成 / 削除
    HTMLファイルにSSI記述やPHP記述をするのは手動で行いますが
    その記述で指定した読込む為のファイル(インサートファイル)は
    このCGIで作成したり削除したりできます。

  5. NEW コメント 機能
    インサートファイルは英数文字のわかりづらい名前ですから
    これらを管理しやすくする為に管理用の覚書きコメントをつけられるようになりました。
    どこのページから呼び出されるファイルなのか?など
    必要に応じて自分なりにコメントを入れて管理してください。

  6. NEW グループ 機能
    データのカテゴリーと同じく、インサートファイルも量が増えると
    管理が大変なので、グループ化して整理できるようになりました。 グループ名も自由につけられ、いつでも変更できます。

  7. NEW ディレクトリの照合
    グループ化やコメント機能によって、登録されたインサートファイルは
    リストファイルとして管理します。
    何らかの原因で実際にディレクトリにあるファイルとこのリストに
    ズレが生じた場合にボタン一つで照合してリストのアップデートを行えます。

  8. 掲載広告コントロール
    データベースとインサートファイルの準備が済んだら
    このコントロール画面でどのINSファイルにどの広告を載せるか?
    どのINSファイルが空なのか?どのINSファイルにどの広告が載ってるか?
    等を視覚的に確認しながら自由に変更ができます。
    コメントやグループ、カテゴリー化してあるので以前よりも
    目的のファイルや広告をすぐ見つけられるようになりました。

  9. パスワードマネージャー
    .htaccessなどでこのCGIを置くディレクトリをパスワード保護できない場合は
    付属してるパスワードマネージャーを使う設定にすれば、パスワードログインで保護されます。
    他人に勝手に触られては困るものなので、htaccessでのアクセス制限ができない場合は
    必ずこのCGIパスワード方式を使ってください。
    暗号化方式はDES、MD5両方に対応しています。

  10. Shift_jis, EUCの選択
    CGIの設定部分に文字コードセットのShift_JIS、EUCの選択をつけました。
    自分の使う環境に一箇所の変更で合わせられます。

  11. Jcode.pmの採用
    私の環境に合わせて日本語変換ライブラリを jcode.pl か モヂュール jcode.pm の
    どちらでも選択して設定できるようにしておきました。

  12. NEW 複数行にまたがるソースが可能
    v1ではデータは1行にまとめられてしまう為に、JavaScriptなどの
    複数行にまたがるソースコードなどを、インサートファイルで利用する事はできませんでした。
    このv2では同じように1行データでまとめますが改行マークを保存しておく事で
    インサートファイルに掲載する時点で複数行に変換されます。

  13. インポートファイル
    Type-G v1、InsertFileManager v2、InsertSorcManager v2のデータベースファイルを
    インポートできるようになっています。
    v1からのバージョンアップでもそのままデータの登録情報が使えます。
    また、SSIやPHPの使えるサーバーではInsertFileManagerが適していますが、 サーバー環境の変更でPHPやSSIが使えなくなってもCGIさえ使えればInsertSorcManagerが使えますので この2つ(IFMとISM)のデータベースファイルは完全互換にしてあります。

  14. その他 かなり細かい点で自分が使うレベルから公開・配布用として見直してあります。 v1ユーザーはHTMLファイルなどへのSSIやPHPの記述は変更せずに、v2にバージョンアップ可能です。

■ レンタルサーバーについて TOP
半分PRになってしまいますが、、、m(__)m
CGIやSSI、PHP等を必要に応じて必要なだけ使いたい場合は
プロバイダーのホームページスペースではなくレンタルサーバーを使うのがお勧めです。
また、ある程度趣味として楽しむならドメインも取るのがお勧め。
昔と違って今はcomドメインなら年1000円以下、サーバーも月300円以下。
できる事が多い分、工夫次第で管理も楽になります。
今はプロバイダーをHPスペースやCGIが使えるか?で選ぶ時代ではないですからね。

ある程度知識がある、または聞ける人がいるならValue-Domainがお勧めです。
あとは自分の目で確かめてください。

■PHPがCGIが標準で使えて格安で尚且つドメインも安く
1契約スペースにドメインをいっぱい詰め込んだりできる、お勧めがValue-DomainのXREA
年2400円

但し!ここはある程度DNS設定を理解してるか、理解しようという気構えのある人じゃないと無理(笑)
説明はいっぱい載っているんだが、初心者にわかりやすくというサービス性は売りにしてない。

■初心者でも扱いやすくできてるのがロリポップ、ドメインはMuuMuuドメイン
ここは年3150円

但し!微妙に夜は重いです

■以前からの信頼性と知名度ある上場もしてるのがさくらレンタルサーバー(私は株主!(^^ゞ)
年1500円

このCGIを利用する為の環境としてはSSIが使えればOKなので、ライトプランでいけるはずです。
SSIで include File を使えれば可能ですから。

■ 履 歴 TOP
日 付バージョン内容
2006.04.01v2.01バグ修正
2006.03.31v2.00公開

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