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最終更新日 2000.05.17
■ このページでは過去に多く寄せられた質問を FAQ として掲載しています。

  1. 初期設置でのファイルリードエラー
  2. 付属画像が表示されない
  3. 改造時の記述ミス
  4. ブラウザのHTMLの違い
  5. 初期設置でのパスワード設定
  6. フォームの文字数制限
  7. パーミッションの標準値について
  8. Perl4での動作不良
  9. ホスト名の省略・ダブルドメイン
  10. 絶対・相対・仮想 パス

■ 初期設置でのファイルリードエラー TOP
■ 初期設置時に次のメッセージが出る場合
【 ファイルリードエラー 】
このデータ形式は ARTEMIS BBSではつかえません。

初めて設置した時点でこのエラーメッセージが出る場合は、
データファイルが完全な空のファイルでない事が考えられます。
完全な空のファイルとはファイルサイズが0バイトのファイルの事です。
スペースや改行も1バイトのサイズがあります、注意してください。
■ 付属画像が表示されない TOP
ARTEMISの配布スクリプトはクッキーを利用した『 新着お知らせモード 』がついています。
これらに使われている画像や影付タイプの影画像、アイコンタイプのアイコン画像等
設置解説上の付属画像が表示されない場合は、幾つか原因が考えられます。

画像が表示されずに、エラー枠が出る場合次の確認を行ってください。
『右クリックでのプロパティ』や『画像の場所をコピー』等で画像のパスをチェックしてください。
そのURLを直接ブラウザのアドレスバーに打ち込んで、直接表示できるかを確認してください。
表示されない場合は、そのURLに相応する場所に画像があるかFTPで確認します。



■ 最も多いのが、画像のパスが間違っている場合
この場合直接アクセスすると、404 File Not Found になると思います。
スクリプト内のCustom設定や、設定用CGIで画像の場所を指定する場所があります。
そこで、正確なメインスクリプトから見た相対パスか、画像の完全なURLを設定してください。

■ 403 Forbidden
この場合直接アクセスすると 404 Forbidden の場合アクセス禁止と言う事です。
この場合は画像のパーミッションと画像のあるディレクトリのパーミッションなどを
良く確認して、読み取りが可能になるように設定してください。

■ CGI専用ディレクトリ && 実行ファイル専用と定義されている場合
一部のプロバイダーでは、CGIは専用のディレクトリ内でのみ動作すると言う条件があります。
この条件の場合で、尚且つ、CGI専用ディレクトリでは実行ファイル以外は置けない。という
制約がある場合があります。
これらの場合、画像ファイルは実行ファイルではなく読込用ファイルですので
直接アクセスすると「実行ファイルではありません」「exec error 」の様なメッセージが出ます。
画像をこのCGI専用ディレクトリとは別の通常のディレクトリに置き、そのURLを設定する事で表示されます。

■ CGI呼出しURLが異なるサーバー
一部のプロバイダーでは、同じサーバー内でもCGIを呼び出す時に限って、
専用のURLを使う場合があります。この場合に画像を相対パスにしていると
画像のURLもCGI専用のURLの延長上で呼び出される事になります。
CGIではないので実行できない事になりますので、この様なサーバーの場合は
画像のパスを通常呼出しの完全なURLで設定してください。

一般的なCGIでは(当サイトも同じ)では わざわざ画像を内部読込などせずに、
HTMLソース内にそのパスを打ち出しているだけです。
従ってhttpから始まる完全なURLも使用することが可能です。
相対パスの指定ではうまくいかない場合や、相対パスの位置関係を
うまく理解できない人は、完全なURLを使って指定してください。

■ 改造時の記述ミス TOP
現在、スクリプトに直接書き込んで設定する方式をなるべく避けて
設定CGIで設定ができるように順次バージョンアップしています。
しかし、スクリプト内の一部を変更する必要が生じた場合や
改造解説などを呼んで改造する場合等、スクリプトを一部書き換える時
多いミスが次の記述ミスです。

基礎知識の所でも書いてますが、変数の設定や printコマンドでの指定時の記述ミス。
print "表示される文章";
$hensu = "代入する値";
これらの表示される文章や代入する値は、WクォーテーションやSクォーテーションで囲まれます。
この時に、これらを囲んでいる枠であるW、Sクォーテーションと同じものを内部に使うときは
かならず \ をつけて書き込んでください。
文章や値の中に同じW、Sクォーテーションがあると、2つ目が見つかった時点で
プログラムは値の終りと受け取りますので、その後ろの部分が記述ミスとなってエラーが出ます。

■ ブラウザによるHTMLの違い TOP
ほとんどのスクリプトで多い少ないの差はありますが、ブラウザによって
また、バージョンによって 打ち出しているHTMLやアトリビュートの値や
JavaScriptが微妙に違う個所がいくつかあります。
従って、IEで打ち出したHTMLを保存して、そのHTMLファイルをNetscapeで見れば
レイアウトが崩れたり、JavaScriptエラーなどが起こることは当然と考えてください。
直接CGIを呼び出して、エラーが出る場合は、ミスの可能性がありますので
サポートの方までお願いします。m(__)m

■ 初期設置パスワード設定 TOP
これも多い質問ですが、初めての設置でパスワード設定時にSubmitを押すと
ブラウザのメッセージで「ページが見つかりません」などのメッセージが出る場合。
この場合は設置するURLが間違っています。
submit後のブラウザのアドレスバーを良く見てください。
本来設置しているアドレスと違っているはずです。
設置時にはミスのないよう良く確認して設定してください。
特に CGI呼出し専用URLのあるプロバイダーの方がこの質問が多いです。
■ フォーム文字数制限 TOP
投稿フォームの入力フォームに文字数制限がある場合、これは通常の
HTMLでのMAXLENGTHでの文字数制限を行っています。
従って、スクリプトのその部分に対応する場所を探して、制限数を
変更してやれば簡単に制限数を変更できます。
基礎知識のほうにも少し欠いてありますが、
MAXLENGTHで指定する文字数とはIEの場合文字通り文字の数です。
Netscapeの場合は文字のバイト数となります。
従ってMAXLENGTH=20 とした場合IEの人は日本語でも20文字まで打てますが
Netscapeの場合日本語は10文字まで、半角英字は20文字までとなります。
各スクリプトバージョンアップ毎にこの設定をうまくできるように
工夫するようにしてますので、古いものはしばらくお待ちください。

■ パーミッションの標準値 TOP
当サイトの設置解説では、各ファイルについてパーミッションの値も書いてあります。
このパーミッションの値は、最も一般的といわれている、読取りファイル、実効ファイル等の値です。
各プロバイダによって、サーバー上での設定の違いで、パーミッション値が違う場合があります。
必ずプロバイダーのFAQやInformation等で確認してください。

特に実行ファイル、実行ディレクトリに付いては注意してください。
777 というアナウンスしているパーミッションがありますが、
777と言うのは読書実行可能で、他人から悪戯を受けやすい危険?な値と言えます。
最近のプロバイダーでは、この777等を使わないで済むように、
オーナー権限等でCGIを実行できるようになってきています。
こういうプロバでは危険な777にすると、その設定が無視されたりする場合があります。
700や705など、データファイルは604等の様に、プロバ側から説明がある場合がありますので
必ず確認をお願いします。

■ Perl4での動作不良 TOP
当サイトのプログラムは全てPerl5での確認のみで作っています。
私はそもそもPerl5からの人間なので、Perl4での問題に気づかない場合が多いです。
なるべく対処していくつもりですが、当サイトのCGIはPerl5での動作確認と言う事になっています。
Perl4とPerl5両方が使えるサーバー等では、必ずPerl5のパスを指定するようにしてください。
m(__)m

■ ホスト名の省略・ダブルドメイン TOP
説明の都合上http://www.artemis-cgi.com/の中で
wwwをホスト名artemisをドメイン名と呼んでいます。

最近のレンタルサーバーでは、www部分のホスト(サブドメイン)名を省略できたり、
違うドメイン名でサーバー上の同じディレクトリを表示させる事ができる場合があります。

どのCGIもほとんど ref_axs という名前で直前のURLのチェックを行う設定があり
これが有効になっていると、設置URLとして書き込んだURL以外からの書き込みはできません。
例えばホスト名を省略した状態で呼び出したBBSで投稿ボタンを押すと、このチェックに引っかかります
登録したURLのみからの投稿が唯一許可するURLとして設定されている為です。

省略ができたり、ダブルドメインが可能なサーバーで利用する場合は
自分のHP内のCGIへのリンクを相対パスではなくhttpから始まる完全なURLで書くことにより
これらの問題はなくなります。

ref_axsを無効にした場合。
この場合は、まったく関係ない人が自分のHP上で投稿フォームを作り
そのaction指定をあなたのBBSに指定した場合、そこから投稿を受け付けてしまいます。
つまり、まったく知らない人のHP上からの投稿が可能になってしまい、 匿名で無料サーバーなどを借りれる今では悪戯を受ける可能性があります。

ホスト名の省略くらいは許すべきか?
最近のレンタルサーバーでは、サブドメイン名をユーザー名として
ディスクスペースレンタルを行っている所が多くあります。
その為、下手に許可できるようにしない方がよいだろうと思っています。
HP内のリンクをhttpからのURLにしていただく方が安全確実です。



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